高木 浩二

ペットの中でも熱帯魚が一番好きで、飼育履歴は10年以上あり、ペットショップでアルバイトをしていました。今は多くの書籍やショップ店員との交流で最新情報をアップデートしています。あいまいな情報をなくして、はっきりと最後まで責任を持って飼育ができるのかどうかイメージを湧いてもらえるようにしていきます。正しい情報の掲載に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

タカチホヘビの飼育方法|毒性や値段、餌、生息地は?

タカチホヘビは美しい体色を持った日本固有の小型の蛇です。山地に生息しているため、採集は難しく、販売価格も高いので入手は困難です。 今回はそんなタカチホヘビの生体や特徴、販売価格、寿命、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。   タカチホヘビの生態と特徴 タカチホヘビはタカチホヘビ科タカチホヘビ属に分類されるヘビの仲間です。日本の固有種で本州や四国、九州地方の山地に生息しています。 下顎に比べて上顎が突出しており、口先で地面が掘りやすい形状です。夜行性で昼間は岩陰や土の中で休んでおり、夜になると ...

マツカサトカゲの種類と飼育方法|値段や輸入禁止の理由は?

マツカサトカゲは松ぼっくりのような見た目がかわいく、胎生で子育てをする珍しいトカゲです。しかし、野生の個体の輸出は禁止されており、国内での販売価格は非常に高く、入手が難しいです。 今回はそんなマツカサトカゲの特徴や販売価格、繁殖方法、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 マツカサトカゲの特徴 マツカサトカゲはトカゲ科アオジタトカゲ属に分類されるトカゲの仲間です。オーストラリアの半草原地帯や砂漠地帯に生息しています。 名前の通り、ウロコは松ぼっくりの傘のような見た目をしています。体型は全身がず ...

マダライモリの飼育方法|値段やレイアウト、繁殖、温度は?

マダライモリは緑色と黒色の斑点模様が美しいイモリです。普段は陸上生活ですが、繁殖期には水中生活になったりと、面白い生態を見せてくれます。 今回はそんなマダライモリの特徴や混泳方法、レイアウト、値段、餌やりなど飼育方法について紹介していきます。 マダライモリの特徴 マダライモリはイモリ科クシイモリ属に分類される両生類です。生息地はスペインやフランスなどのヨーロッパです。 森林地帯の水辺近くに生息しており、普段は落ち葉の下や岩陰に隠れています。夜行性で夜になると、餌となる昆虫を探して動き回ります。 体色は明る ...

ミミズトカゲの種類と飼育方法|値段や販売場所は?

ミミズトカゲは一見するとミミズのような姿をした爬虫類です。土の中に潜ったり、穴を掘る姿はミミズそのものですが、爬虫類特有のウロコを持っています。 今回はそんなミミズトカゲの特徴や人気の種類、値段、販売場所、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 ミミズトカゲの特徴 ミミズトカゲはミミズトカゲ亜目に分類される爬虫類です。もともとはトカゲ亜目に分類されていましたが、別種として独立しました。アフリカや南米の湿度が高い森林地帯に生息しています。 ミミズと同じように土の中で生活しており、ミミズや小型の昆 ...

ヒョウモンリクガメの飼育方法|大きさや値段、寿命は?

ヒョウモンリクガメはヒョウモン柄が美しいリクガメです。体が大きくて動物園で見るような生き物ですが、ショップで販売されており、環境を整えれば自宅でもペットとして飼育できます。 今回はそんなヒョウモンリクガメの特徴や体の大きさ、体重、成長速度、必要な飼育環境など飼育方法について紹介していきます。 ヒョウモンリクガメの特徴 ヒョウモンリクガメはリクガメ科ヒョウモンガメ属に分類されるカメの仲間です。アフリカの草原地帯に生息しており、草や花、多肉植物などを食べる植物食性です。 甲羅は縦に広がるドーム型をしていますが ...

カイマントカゲの種類と飼育方法|値段や大きさは?

カイマントカゲはオレンジ色と緑色の美しい体色をもつオオトカゲです。トカゲには珍しく、水中にいる時間が長いため、水族館での展示が多いです。 今回はそんなカイマントカゲの特徴や名前の由来、値段や飼育環境など飼育方法について紹介していきます。 カイマントカゲの特徴 カイマントカゲはテユー科カイマントカゲ属に分類されるオオトカゲです。ペットで人気の種類はギアナカイマントカゲで、正式名称はガイアナカイマントカゲと言います。 名前の由来は南米に生息しているカイマンというワニに似ていることから名付けられました。 生息地 ...

ブラジルレインボーボアの飼育方法|値段や最大サイズは?

ブラジルレインボーボアは非常に美しい体色をした大型のヘビです。観賞用のヘビを飼育するのであれば、ぜひおすすめしたい1匹です。 今回はそんなブラジルレインボーボアの特徴や値段、寿命、性格、必要な飼育環境、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 ブラジルレインボーボアの特徴 ブラジルレインボーボアはボア科カガヤキボア属に分類される大型のヘビで、正式名称はニジボアです。南米のブラジルにある草原地帯や森林地帯に生息しています。ブラニジという愛称で親しまれています。 体色は赤色をベースに、黒色で縁取られ ...

タマオヤモリの種類と飼育方法|値段や寿命は?

タマオヤモリはくりくりとした大きな瞳と、短い尻尾がとてもかわいいヤモリです。しかし、繁殖が難しく、値段は高くてなかなか手が出せません。 そんなタマオヤモリの特徴や値段、人気の種類、寿命、性格、ハンドリングの可否、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 タマオヤモリの特徴 タマオヤモリはタマオヤモリ属カワリオヤモリ科に分類されるヤモリの仲間です。オーストラリアの砂漠地帯に生息しています。 くりっとした大きな瞳と、名前の由来でもある玉のような丸い尾がかわいいヤモリです。 大きく分ける2種類で、肌が ...

ベーレンパイソンの飼育方法|ベビーの値段やケージの大きさは?

ベーレンパイソンは光沢のある黒色に、虹色がかった非常に美しいヘビです。大人しい性格で飼育しやすいですが、あまりにも高価で手が出せません。 今回はそんなベーレンパイソンの特徴や寿命、必要なケージの大きさ、性格、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 ベーレンパイソンの特徴 ベーレンパイソンはニシキヘビ科オマキニシキヘビ属に分類されるヘビの仲間です。オーストラリアの上部にあるニューギニア島の標高2,000m近くの高山に生息しています。高山は涼しくて湿度が高いため、日本の夏の暑さは苦手です。 ベビー ...

トカゲ、テグーの種類と飼育方法|寿命や値段、餌は?

テグーはカラーバリエーションが豊富で観賞価値の高いトカゲです。ペットとして人気のネズミの「デグー」とは異なるので、ご注意ください。 今回はそんなテグーの特徴や性格、体の大きさ、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 テグーの特徴 テグーはテユー科に分類されるトカゲです。アルゼンチンやパラグアイなどの南アメリカの草原地帯に生息しています。 スリムなモニター(樹上棲のトカゲ)に対して、体形はずっしりとしていて迫力があります。サバンナモニターと比べると性格は荒いですが、カラーバリエーションが豊富で、 ...

ミナミイシガメの飼育方法|寿命や価格、ヤエヤマとの違いは?

ミナミイシガメは外来種でありながら、京都市の天然記念物に指定されている不思議な経歴を持っているイシガメです。 今回はそんなミナミイシガメの特徴や寿命、値段、必要な水槽の大きさ、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 ミナミイシガメの特徴 ミナミイシガメはカメ目イシガメ科に分類されるカメの仲間です。 元々は台湾や中国、ベトナムなどの東南アジアに生息していましたが、ペットとして持ち込まれたミナミイシガメが外来種として日本で野生化しました。今では京都府、大阪府、滋賀県などの関西地方に分布しています。 ...

イヌザメの特徴と飼育方法|大きさや名前の由来は?

イヌザメは水族館のふれ合いコーナーで人気のサメです。とても大人しい性格をしており、自宅の水槽でも飼育することができます。 今回はそんなイヌザメの特徴や寿命、体の大きさ、必要な水槽、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 イヌザメの特徴 イヌザメはテンジクザメ目テンジクザメ科に分類されるサメの仲間です。西太平洋やインドネシアの珊瑚礁に生息しています。 名前の由来は、水底で餌を探すときの姿が臭いを嗅いでいる犬に似ていることから名付けられました。幼魚のときは黒色と白色のシマシマ模様ですが、成長するに ...

メダカの寿命はどのくらい?最長のギネスや老衰のサインは?

メダカの寿命はとても短く、ペットとして飼育できる期間は長くありません。その分、繁殖がしやすく、子供を産んで次の世代につなげていく力があります。 今回はそんなメダカの寿命や老衰が近いときのサイン、水槽で長生きさせる飼育方法、死因など詳しく紹介していきます。 メダカの寿命はどのくらい? メダカの寿命は1年~1年半です。 春から夏にかけて生まれたメダカの稚魚は、秋までにたくさんの餌を食べてすくすくと成長します。そして冬は水底で越冬し、次の春になると繁殖をして寿命を迎えます。 水槽の飼育だと天敵や病気の心配が無い ...

ハムスターの繁殖方法|難易度や繁殖期、何匹生まれる?

ハムスターの繁殖は簡単ですが、オスとメスを一緒に飼育しておけば自然と繁殖してくれるというものではありません。喧嘩をしないように時間をかけてお見合いなどしていく必要があります。 今回はそんなハムスターの繁殖できる年齢や出産する匹数、お見合い方法から妊娠、出産まで繁殖方法について紹介していきます。 ハムスターが繁殖をする条件 繁殖できる年齢 ハムスターは生後3か月で発情期をむかえ、繁殖できます。 ペットショップで販売されているハムスターは生後1か月前後であることが多いため、2か月ほど飼育したら妊娠可能な年齢に ...

ゴールデンハムスターの大きさは?値段や性格、飼い方を紹介

ゴールデンハムスターはペット用ハムスターの中で最も人気がある種類です。愛嬌のある顔で餌をくれと近寄って来る姿はとてもかわいいです。 今回はそんなゴールデンハムスターの特徴や性格、体の大きさ、体重、寿命の長さ、ケージの大きさなど飼育方法について紹介していきます。 ゴールデンハムスターの特徴 ゴールデンハムスターは齧歯目キヌゲネズミ科に分類されるネズミの仲間です。別名でシリアンハムスターと呼ばれています。 シリアやトルコ、レバノンなどの中東の草原や半砂漠地帯に生息しています。日中は土の中に掘った巣穴の中で寝て ...

グッピーにおすすめの水草|入れる量やレイアウトは?

水草はグッピー水槽を華やかにしてくれるものですが、熱帯魚以上に飼育が難しいので、一度枯らした経験がある方には抵抗感があると思います。 今回はそんなグッピー水槽におすすめの水草の種類や量、レイアウトについて紹介していきます。 グッピー水槽に水草は必要? グッピーは水草なしでも飼育できます。しかし、水草を入れるメリットは多いです。 1つは隠れ家としての役割です。たまに喧嘩することがあるので、隠れ家があることでいじめられても逃げられます。2つめがコケの発生を防いでくれることです。水草は水中の栄養分を吸収して成長 ...

ベアタンク水槽とは?水草やレイアウト、適した熱帯魚は?

ベアタンクという飼育方法をご存じでしょうか。シンプルなレイアウトをしているため、味気ない印象を受けます。しかし、ベアタンクには大きなメリットがあり、熱帯魚店だけではなく自宅でも使いやすい便利なレイアウトです。 今回はそんなベアタンク水槽のメリットやデメリット、おすすめの熱帯魚、水草など詳しく紹介していきます。 ベアタンクとは? ベアタンクとは、水槽に底砂を敷かないレイアウト方法の一つです。英語では底がむき出しの水槽という意味で、「bare bottom tank」と書きます。 ベアタンクの水槽では、底砂だ ...

キャンベルハムスターはなつく性格?色や寿命、飼い方を紹介

キャンベルハムスターはなつきにくく、人の手を噛むなど攻撃的な性格で知られています。ペット用ハムスターとして人気は高くありませんが、キャンベルハムスター特有の魅力もあります。 今回はそんなキャンベルハムスターの特徴や性格、値段、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。 キャンベルハムスターの特徴 キャンベルハムスターはロシアやモンゴル、中国の草原に生息しているハムスターの仲間です。ロシアのシベリア地方に生息していることから、別名でシベリアンハムスターと呼ばれています。 夜行性で昼間は土の中に掘った ...

グリーンバシリスクの飼育方法|値段や餌、ケージの大きさは?

グリーンバシリスクは頭の大きなトサカと美しい緑色の体色が特徴的なトカゲです。ケージの中を素早く動き回るので、野性味あふれる姿を観察する楽しさを味わえます。 今回はそんなグリーンバシリスクの特徴や性格、体の大きさ、レイアウトなど飼育方法について紹介していきます。 グリーンバシリスクの特徴 グリーンバシリスクはイグアナ科に分類される樹上棲のトカゲです。ホンジュラスやニカラグア、コスタリカ、パナマが位置する中央アメリカの高温多湿な森林地帯に生息しています。 体色は鮮やかな緑色で、体の横側には白いスポット模様が入 ...

キンクマハムスターの寿命は?値段や性格、飼育方法を紹介

キンクマハムスターはとても人気があるハムスターで、かわいい毛色となつきやすい性格が魅力的です。体が大きいので、触れあって遊ぶにはもってこいです。 今回はそんなキンクマハムスターの特徴や性格、多頭飼いできるのか、おすすめのケージ、散歩など飼育方法について紹介していきます。 キンクマハムスターの特徴 キンクマハムスターはキンクマという愛称で親しまれているハムスターです。 野生には生息しておらず、ゴールデンハムスターを品種改良して作り出されました。一番の違いは薄いクリーム色の毛色で、ゴールデンハムスターよりもふ ...

爬虫類におすすめのヒーター|パネルヒーター、暖突、保温球とは?

爬虫類は変温動物なので、気温が下がる冬にはヒーターや暖房での温度対策が必須です。爬虫類のヒーターにはパネルヒーター、暖突、保温球と3種類があり、上手に使い分けないと思うように温度を上げることが出来ません。 今回はそんな爬虫類のヒーターの選び方や使い方、おすすめ商品について紹介していきます。 爬虫類用ヒーターの選び方 爬虫類用のヒーターは大きく分けて3種類あります。 紹介するヒーター パネルヒーター 暖突 保温球 ヒーターの種類によって保温する方法や保温できる場所が異なってきます。飼育している爬虫類の種類や ...

爬虫類におすすめのケージ|種類別に必要なサイズを紹介

初めて爬虫類のケージを調べてみると、頻繁にグラステラリウムのケージを見かける経験がありました。さらには虫かごや簡易なプラケースを使っている人もちらほらと。 今回はそんな爬虫類のケージとして使える種類とそれぞれのメリットとデメリット、サイズ別のおすすめ商品について紹介していきます。 爬虫類のケージの素材 爬虫類のケージの素材はプラスチックとガラスの2種類がメインです。 プラスチック素材のケージは安価で軽くて使いやすいです。重ねて置けるので、複数の爬虫類を飼育するときに重宝します。反対に傷つきやすく、活発な爬 ...

ディスカスの繁殖方法|産卵から稚魚の育て方まで紹介

ディスカスの繁殖方法は珍しく、親魚が稚魚にミルクを与えて育てていきます。そんなかわいらしさから、ディスカスの繁殖にはぜひとも挑戦してみたいものです。 今回はそんなディスカスの繁殖方法や稚魚の育て方について紹介していきます。 ディスカスの繁殖は難しい? ディスカスは水質の変化に敏感で飼育が難しいので、問題なく水質管理できるかどうかが最初の難関です。飼育さえできれば、あとはいいペアを入手できれば、繁殖自体は難しくありません。ペアを作るために工夫していくことが大切です。 最終的にはペアが出来たらペアだけで飼育し ...

ディスカスにおすすめの混泳相手|成功のコツは?

ディスカス同士の群泳やサイズが違う小型熱帯魚との混泳は、とても見応えがあるものですが、ディスカスの混泳は簡単ではありません。 今回はそんなディスカスのおすすめの混泳相手や不向きな相手、混泳を成功させるコツを紹介していきます。 ディスカスは混泳に向いている? ディスカスは混泳には向かない熱帯魚です。 幼魚の頃は臆病な性格をしているため、混泳相手がいると隠れて出てこないことがあります。しかし、成長するにつれて縄張り意識が強くなり、混泳相手を攻撃するようになります。 それでも縄張り意識を強くさせないように、飼育 ...

ディスカスにおすすめの餌|人工飼料、ハンバーグ、赤虫は?

ディスカスは餌によって体型や体色が大きく変わる熱帯魚であり、餌やりはとても重要です。また、好き嫌いが激しいので、なかなか手間がかかるポイントでもあります。 今回はそんなディスカスにおすすめの餌の種類や、餌を食べない時の対策について紹介していきます。 ディスカスにおすすめの餌の種類 紹介する餌 ディスカスハンバーグ 冷凍赤虫 ブラインシュリンプ 人工飼料 生き餌 繁殖や色揚げに使うディスカスハンバーグ ディスカスハンバーグはディスカスの餌でもっとも使用されている冷凍の餌です。牛の心臓をミンチ状にしたもので、 ...

おすすめの90cm水槽|重さや水量、リットルは?

90cm水槽は中型魚からダイナミックな水草水槽まで、熱帯魚飼育を十分に満足させてくれる大きさの水槽です。その分水量も多く、どのような家庭でもおすすめできるものではありません。 今回はそんな90cm水槽の重さの計算方法やおすすめ商品、ろ過フィルターや水槽台など周辺設備について紹介していきます。 90cm水槽の重さの計算方法 90cm水槽はまず、自宅に置けるかどうかを調べなければいけません。 90cm水槽の水量は、水槽の奥行きにもよりますが、50L~160Lにもなります。ここから水槽自体の重さである30kg、 ...

おすすめの60cm水槽|種類別の重さや水量は?

60cm水槽はアクアリウムでもっとも一般的な水槽のサイズです。水槽は大きく感じるかもしれませんが、水量が多いため、水質悪化が進みにくく、飼育難易度がかなり下がります。 今回はそんな60cm水槽の重さや計算方法、飼育できる熱帯魚、周辺設備、おすすめ商品など紹介していきます。 60cm水槽で飼育できる熱帯魚 60cm水槽で飼育できる熱帯魚の数や代表的な種類について紹介していきます。 飼育数の目安 60cm水槽の大きさは奥行きが30cmと45cmの2タイプあります。飼育数は大人しくて混泳しやすい熱帯魚を想定して ...

おすすめの45cm水槽|水量や重さ、飼える熱帯魚は?

45cm水槽はアクアリウム初心者におすすめの水槽です。本当は水量が多い60cm水槽の方が良いのですが、45cm水槽だと置ける場所の選択肢が広がり、30cm水槽よりも水質を安定させやすく、多くの熱帯魚の種類を飼育することができます。 今回はそんな45cm水槽で飼育できる熱帯魚や飼育数の目安、おすすめ商品について紹介していきます。 45cm水槽で飼育できる熱帯魚 飼育数の目安 45cm水槽の飼育数の目安を紹介します。45cm水槽は奥行きが20cmのスリムタイプと30cmの規格水槽が一般的です。 飼育数は少ない ...

おすすめの水槽用ヒーター|温まる時間や寿命、位置は?

水槽のヒーターの種類は多く、特に悩ませてくれるのがW数の多さではないでしょうか。他にもメダカ用や熱帯魚用、温度調節機能、安全カバー付きなどさまざまな商品が発売されています。 今回はそんな水槽用のヒーターについて選び方や使い方、電気代の目安、おすすめ商品、故障の原因など詳しく紹介していきます。 水槽用ヒーターの使い方 最初に水槽用のヒーターの基本的な使い方について紹介します。 チェックポイント ヒーターの設置位置 温まるまでの時間 ヒーターを隠す方法 ヒーターはいつからいつまで使う? ヒーターの設置位置 水 ...

おすすめの上部フィルター|水槽サイズ別や水流を弱めるには?

上部フィルターは水槽の上にろ過槽を置くフィルターで、60cm~90cm水槽で定番です。ろ過力高く、値段が安くて設置が簡単な一方で、音がうるさかったり、水流が強いためすべての熱帯魚で使いやすいものではありません。 今回はそんな上部フィルターのメリットやデメリット、おすすめ商品について紹介していきます。 上部フィルターとは? 上部フィルターはろ過槽を水槽の上部に置き、ポンプで水を送り込み、ろ過槽を通して水を水槽に落とすフィルターです。上部フィルターの部品は大きく分けると、水槽の上に置く長方形のろ過槽、濾過槽に ...

おすすめの底面フィルター|必要なろ材や水位、水流は?

底面フィルターは底砂をろ材として使うことが出来るので、非常に高いろ過力を発揮してくれますが、外掛けフィルターほどの知名度はないように感じています。それぞれにメリットとデメリットがありますので、飼育環境によって使い分けられるといいですよね。 今回はそんな底面フィルターの特徴や仕組み、使い方、おすすめ商品などを詳しく紹介していきます。 底面フィルターとは? 底面フィルターとは底砂の下に濾過槽があるフィルターのことをさします。水は底砂を通過して、濾過槽に集められ、上部にある吐き出し口から水を出します。 底砂には ...

おすすめの外掛けフィルター|水位や水流を弱めるには?

外掛けフィルターは熱帯魚の飼育では定番のろ過フィルターで、適度な水流を発生させたり、エアレーションを出したり、ゴミを除去したりと、小型水槽で十分なろ過力を発揮してくれます。 今回はおすすめの外掛けフィルターやメリット、デメリットなどの特徴について紹介していきます。 外掛けフィルターとは? 外掛けフィルターとは水槽のフチに掛けて使用するフィルターのことです。吸い込み口から水槽の水を吸い上げて、内部にある物理ろ過フィルターを通し、水を吐き出します。 専用のろ過フィルターをいれるだけのシンプルな構造でありながら ...

おすすめの30cm水槽とキューブ水槽|水量や飼育数は?

30cm水槽は小型水槽と言われており、小型の熱帯魚を数匹ほど飼育することができます。水量が少ないことから飼育難易度は高くなりますが、慣れてくると非常に複雑なレイアウトも楽しむことが出来ます。 今回はそんな30cm水槽で飼育できる熱帯魚やおすすめの商品、水量や全体の重さについて紹介します。 30cm水槽で飼育できる熱帯魚 横幅で30cmの水槽は規格水槽の中では最も小型で、場所を選ばずにインテリアとして活躍してくれます。 しかし、飼育できる生き物の種類には限りがありますし、水量が少ないことから、水質の悪化が早 ...

ハムスターにおすすめのケージ|種類別に必要な大きさは?

ハムスターを飼育するためのケージはたくさんの種類があり、どれを選べば良いか悩むことがありますよね。安易に金網タイプのかわいい物を購入し、あとから後悔することも少なくありません。 今回はそんなハムスターのケージについて選び方やおすすめの商品を詳しく紹介していきます。 ハムスターのケージの選び方 ハムスターのケージを選ぶポイントは3つあります。 チェックポイント ケージの大きさで選ぶ 1階建てか2階建て 種類で選ぶ ケージの大きさはハムスターの種類で異なる ジャンガリアンハムスターやロボロフスキーハムスターな ...

ハムスターにおすすめの回し車|静かな商品や横置きは?

ハムスターの飼育では、回し車はなくてはならないものですが、最近では静かなタイプが販売されており、夜でも気にならないほどです。他にも倒すのを防止する固定タイプや横置きなど、いろいろな商品がでています。 今回はそんなハムスターの回し車について、おすすめの商品や回し車に関連する疑問について詳しく紹介していきます。 ハムスターの回し車はなぜ必要? 野生のハムスターは長い距離を走り回って餌を探したり、広い縄張りをパトロールする生き物です。毎日かなりの運動量が必要であり、回し車をいれることで、ケージ内の飼育でも運動不 ...

ロボロフスキーハムスターの飼い方|値段や寿命、性格は?

ロボロフスキーハムスターは最小のハムスターです。そのかわいい姿でケージ内をせわしく走り回る姿に一目惚れしてしまった人も少なくないのではないでしょうか。 それでもジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターと比べるとそこまで人気のあるハムスターではありません。 今回はそんなロボロフスキーハムスターの値段や販売場所、おすすめの餌、寿命、飼育が難しい理由など詳しく紹介していきます。 ロボロフスキーハムスターの生態と特徴 ロボロフスキーハムスターは最小のハムスターです。 体色は背中の部分は茶色やねずみ色で、目の ...

ハムスターの目やにの原因|取り方や目が開かない時は?

ハムスターが顔をかく様子はよく見かけますが、よく観察すると目やにや涙が出ていることがあります。初期症状であれば問題ありませんが、目が傷ついていたらすぐに病院に連れて行かなければなりません。 今回はそんなハムスターの目やにの原因や対処方法について詳しく紹介していきます。 ハムスターの目やにの原因 ハムスターは結膜炎によって目が炎症することで、目やにや涙を出すようになります。 目やにが出る原因は大きく分けて3つあります。 チェックポイント 目にゴミが入った 目が傷ついた ウッドチップなどの床材アレルギー 目に ...

ハムスターの多頭飼い|2匹でも仲良しな種類は?

ハムスターは体が小さくて愛らしい生き物ですが、縄張り意識がとても強く、激しく喧嘩をするので、とても多頭飼いを出来るような雰囲気ではありません。 飼育していたジャンガリアンハムスターも最初は仲良くしていましたが、3ヶ月ほどしてから、お互いに出血するほどの大喧嘩をしてしまいました。 今回はそんなハムスターの多頭飼いの危険性や多頭飼いしやすい種類、成功のコツなど詳しく紹介していきます。 ハムスターは多頭飼いできるの? 基本的にハムスターは多頭飼いできません。野生のハムスターは縄張り意識がとても強く、単独で行動し ...

ハムスターにおすすめの巣箱|大きさや代用品、なしでも大丈夫?

ハムスターの巣箱は素焼きの陶器製や木製、プラスチック製など素材や形状が様々で、どれがハムスターにとっていいのかわかりずらいことがあります。 それぞれにメリットとデメリットがありますので、飼い主さんの飼育スタイルで選んでいく必要があります。 今回はそんなハムスターの巣箱の種類や選び方、おすすめ商品、冬と夏は?など巣箱について詳しく紹介していきます。 ハムスターの飼育に巣箱は必要? ハムスターは地中に穴を掘って生活しているため、暗くて狭い環境にいると落ち着きます。臆病な性格をしているハムスターにとって、巣穴は ...

ハムスターにおすすめの水槽|水飲みやレイアウトは?

ハムスターのケージを水槽に変えることで、ハムスターの姿が観察しやすくなったり、噛み癖など深刻な病気を引き起こす問題にも対処することが出来たりします。 今回はケージを水槽にするメリットやおすすめの水槽、水槽にしたときの水飲み場や蓋など詳しく紹介していきます。 ハムスターのケージを水槽タイプにするのはどうなの? 水槽にするメリット ハムスターを水槽で飼うメリットは4つあります。 1つめは保温性が高いので冬の寒さ対策に効果的なことです。具体的にはハムスターの冬の寒さ対策で詳しく紹介しているので、ご参考ください。 ...