ハムスターにおすすめの餌!食べ物の量や与え方、ペレット、野菜、果物別に紹介!

ハムスターはいろんなものを食べることができるので、さまざまなおやつをあげることができて、餌やりがとても楽しいです。

しかし、危険なものも多く、好奇心が旺盛で口に入りそうなものをなんでも食べようとするので注意が必要です。

ここではハムスターの餌について餌の量や与え方、おすすめのペレット、野菜、果物など詳しく紹介していきます。

ハムスターの餌の種類

ハムスターの餌
ハムスターの主食はハムスター専用の人工飼料であるペレットです。他にも一部の野菜や果物、植物のタネ、昆虫などが候補になります。

基本的には人工飼料だけで必要な栄養を取ることができるので、喜んでもらうためのおやつとして少量あげるようにしてください。

ハムスターにおすすめのペレット(人工飼料)

ハムスターの餌

ペレットは穀物を粉末にした人口の餌で、ハムスターにとって必要な栄養がつまっています。

栄養面を考えると、ペレットだけ与えておけば、他の餌をあげる必要はありません。反対にペレット以外の餌では栄養の偏りがおきてしまうので、必ず主食としておいてくださいね。

ペレットの種類

ペレットには柔らかいタイプと硬いタイプの2つがあります。硬いものは歯を削るのに役立つので、硬い餌を選んでください。

ペレットをあげる量。何粒あげればいいの?

ハムスターはあげるだけ、餌を食べてしまうので、与える量は注意しましょう。適切な餌の量は体重の5%になります。

体の大きなゴールデンハムスターやキンクマだと10g〜15g、体の小さなブルーサファイヤジャンガリアンやロボロフスキーだと3gが目安です。

1粒あたりの重さがだいたい0.1gなので、ゴールデンハムスターで100粒、ジャンガリアンで30粒になります。

ペレットの交換タイミング

古いペレットは消化不良の原因になるので、3日しても残っていたら交換してください。毎日食べきれる量をあたえるようにしてくださいね。

おすすめのペレットを比較して紹介

ハムスターセレクション

ハムスターのペレットで人気の餌は、ニッパイのハムスターフードハードかハムスターセレクションになります。

値段はハムスターフードはかなり安く、600gで400円、ハムスターセレクションだと400gで1200円ほどです。

ハムスターフードはかなり大きいので、ゴールデンハムスターやキンクマ向けです。小型のハムスターだとハムスターセレクションがおすすめですよ。

ペレットを食べない原因

ハムスターにも好き嫌いがあるので、ペレットを食べない時があります。また同じペレットを食べ続けると飽きてしまいます。

そんなときは別のペレットに変更するか、水でふやかしてみてください。飽きがこないようにおやつでバリエーションを増やしておくといいですよ。

ペレットを残す原因

ハムスターがペレットを残すようになったら体調不良の可能性があります。まずは体重が減っていないかこまめに確認してください。

体重が減っていないときは量が多いか、飽きていることが考えられるので、減らすか餌を変えるか検討してみましょう。

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ハムスターのおやつ

ハムスターの餌

ハムスターはペレットの他にも野菜や果物、タネなど多くのものを食べることができます。

餌のバリエーションが多いと飽きることがなく、効率的に水分補給やビタミンを得ることができます。しかし、与えすぎると栄養過多になって肥満原因にもなるので注意が必要です。

ハムスターが喜んでくれるので、ぜひ与えてあげてくださいね。

ハムスターにおすすめの野菜

ハムスターの餌

野菜は料理中に用意できるので、お手軽でおすすめのおやつです。

ハムスターが食べてもいい野菜とダメな野菜があるので、しっかりと把握しておきましょう。あげる前につど調べておくと安全です。

いつから食べさせてもいいので、子供にも積極的に与えましょう。

生野菜は1日以上時間が経つと腐ってしまうので、交換するようにしてくださいね。

あげてもいい野菜

キャベツ

ハムスターにあげてもいい野菜はキャベツ、白菜、サラダ菜、人参、人参の葉、ブロッコリー、サツマイモ、カボチャ、パプリカ、大根などになります。

人参は生でも食べさせることができますが、子供や老人のハムスターは歯が弱いので、茹でたり、レンジでチンしてあげましょう。

あげたらダメな野菜

きゅうりやレタス、トマトは食べることはできますが、水分が多く、下痢になりやすいのでさけておいた方がいいでしょう。

ねぎやたまねぎ、ニラは中毒性があり、少しでも食べてしまったら死に至ることがあるので、注意してください。もし食べてしまったときは2日〜3日以内に症状が出ないように祈っておくしかできません。

野菜をあげる量と頻度

野菜は水分やビタミンが取れるので、少量であれば毎日与えても問題ありません。餌の量はハムスターが手に抱えられる量にしてください。

ハムスターにおすすめの果物

ハムスターにとって果物は甘くておいしいので大好物ですが、嗜好性が強く、他の餌を食べなくなることがあるので、注意が必要です。

あげる量は多くても週に1回以下にしておいてくださいね。

あげてもいい果物

バナナやリンゴ、イチゴをあげることができます。あげる量は5mm以下のなるようにしてください。

あげたらダメな果物

アボガドはけいれんを引き起こし、モモは中毒症状を起こすのであげないでくださいね。

ハムスターにおすすめの穀物

麦やソバの実、トウモロコシなどの穀物はビタミンやミネラルが含まれており、栄養バランスのいい餌です。小鳥の餌には様々な穀物が含まれているので、便利ですよ。

ハムスターにおすすめの野草

ハムスターの餌

ハムスターは野草も食べることができますが、排気ガスや犬の尿の心配もあるので、家の庭やベランダで飼育した野草を与えるようにしてください。

野草ならタンポポ、クローバー、オオバコ、ナズナなどを与えることができますよ。

ハムスターにおすすめのタネ

ハムスターの餌

ハムスターがひまわりの種を食べているシーンをよく見ると思いますが、脂質が多いので、あげすぎると太ってしまいます。1日1粒でも多いくらいで、週に3粒いかにしておきましょう。妊娠中や冬の前は栄養を蓄える必要があるので、積極的にあげるといいですよ。

他にもアーモンドやカボチャのタネ、くるみを食べることができます。

ハムスターにおすすめのタンパク質

ササミ

妊娠中や冬の前にはタンパク質が豊富な餌をあげる必要が出てきます。

おすすめの餌はゆで卵の白身、小動物用のニボシ、ミルワームなどです。他にもささみを茹でたものも脂肪分が少なくておすすめです。

歳をとったハムスターにおすすめの柔らかい餌

ハムスターの餌

歳をとって硬い餌を食べられなくなったハムスターにはペレットを粉々に潰して、水を足し、団子状にかためたお手製の柔らかい餌を与えます。

水分を含んでおり、腐りやすいので、毎日交換するようにしてください。

どうしても食べないときはペットミルクを水ボトルに入れて、糖分だけ確実にとらせるようにしてくださいね。

ハムスターに食べ物をあげる時間と頻度は?

ハムスターの餌

ハムスターは夜行性なので、餌の頻度は1日1回、活動前の19時頃にいれてあげましょう。

餌はすぐに食べるわけではなく、夜間に運動して、休憩しながら食べるので、そのまま放置しておいてくださいね。

ご飯は入れっぱなしと、食べる分だけいれるのはどっちがいい?

ハムスターの餌

ハムスターの餌は基本的には入れっぱなしがおすすめです。1日かけてゆっくりと食べるので、なくならないように注意しておきましょう。

次に餌をあげるときにちょうどなくなっているくらいの量が理想的です。

ハムスターの餌の購入場所とそれぞれのメリット

ハムスターの餌

ハムスターの餌はホームセンターやネット通販、小動物専門店など多くの場所で販売されています。

餌は値段が安く、送料がかかってしまうので、ネット通販は使いにくいです。小動物専門店だとハムスター好きのスタッフも多いので、親身に相談にのってくれるのでおすすめですよ。

ハムスターが餌を貯めて、食べない理由は?

ハムスターの餌

ハムスターは餌の量が少ないと、すぐに食べてしまわないように、自分の巣に蓄えるようになります。

また寒くなってくるとこの習性が増えてきます。餌が巣にあることで安心したいんですね。

衛生上よくないので、全ての餌を捨ててしまいたいところですが、ハムスターがショックを受けてしまうので、少しづつ減らすようにしてください。特に野菜などの腐りやすいものを優先して捨てましょう。

ハムスターは1日餌をあげなくても大丈夫?

ハムスターの餌

しっかりと健康的に育っているハムスターであれば1日餌をあげなくても、元気に生きています。2日間あけると危険なので、目安にしてください。

ゲージのいろんな場所に隠しておくことで、すぐに食べるのを防止できるので、試してみるものいいですよ。

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