メダカの記事一覧

メダカの飼い方

2020/2/1

メダカと一緒に飼育できる混泳相手を紹介!ミナミヌマエビとの相性や熱帯魚は?

水槽にメダカだけで飼育していると、さみしさもあり、他の生き物を一緒に飼ってみたくなるものです。メダカ自体はとても飼いやすいですが、メダカを攻撃する生き物は多く、混泳相手は慎重に選ばないといけません。 今回はそんなメダカと一緒に飼える生き物や不向きな生き物、混泳におすすめの熱帯魚などを紹介していきます。 メダカは混泳は難しい? メダカはおとなしい性格をしているので、混泳相手を攻撃することは一切なく、簡単に混泳を楽しむことができます。 混泳相手には同じくらいの大きさで、おとなしい生き物を選ぶといいですよ。 地 ...

ミナミヌマエビ メダカの飼い方

2020/2/3

メダカとミナミヌマエビの混泳はメリットだけじゃない!デメリットも知っておこう。

今回はメダカの混泳相手としておすすめされているミナミヌマエビについて紹介していきます。 混泳での飼育はメリットとデメリットの両方があります。それぞれ詳しく紹介していくので、混泳させるかどうか参考にしてくださいね。 ミナミヌマエビとは? ミナミヌマエビは日本の河川に生息する淡水のエビです。エビの中でもかなり小さく、体長は2cm〜3cmほどしかありません。 温和な性格で混泳相手に攻撃をすることはなく、水槽に発生するコケを食べてくれるため、掃除役として人気があります。 ミナミヌマエビの飼育方法について ミナミヌ ...

メダカの飼い方

2020/2/13

わかりやすいヒメダカの特徴と飼育方法!メダカとの違いや寿命、販売価格はどのくらい?

ヒメダカはメダカの代表種といわれている種類で、日本人にはとても馴染み深い淡水魚です。 今回はそんなヒメダカについて特徴や販売場所、クロメダカとの違い、価格、おすすめの餌など飼育方法を詳しく紹介していきます。 ヒメダカの生態と特徴 ヒメダカはダツ目メダカ科メダカ属の仲間です。英語での学名はOryziasでオリジアスと読み、漢字では緋目高と書きます。 メダカといわれるとヒメダカを想像してしまうくらい、一般的な種類です。飼育が簡単なので、学校や病院など多くの場所でみかけることができます。 さらにメダカには200 ...

メダカの飼い方

2020/1/8

メダカのビオトープの作り方!掃除方法や冬の過ごし方、レイアウトはどうする?

メダカをビオトープで飼育すると、自然の環境に近くなり、メダカ本来の生活を観察できたり、美しい営みをみせてくれるようになります。 今回はそんなメダカの魅力をたくさん引き出せるように、ビオトープ飼育のコツを詳しく紹介していきます。 メダカのビオトープってなに? ビオトープとはbio(命)とtope(場所)を組み合わせた言葉です。生き物どうしが関係しあって、自分たちの力で生きていける自然の環境をさしています。 メダカのビオトープは場所も取らず、ベランダなど狭い範囲でも十分に楽しむことができるため、人気が高まって ...

メダカの飼い方

2020/1/8

メダカ適している水温を紹介!夏や冬の季節の水温対策はどうする?

メダカは水温の適応範囲が広い魚ですが、水温が極端になる季節である冬や夏には対策が必要になってきます。 今回はそんなメダカに適している水温や夏と冬の対策、屋外や屋内飼育の注意点を詳しく紹介していきます。 メダカに適している水温 メダカに適している水温は18度〜30度で、このくらいの水温になると活発に泳ぎだします。飼育下では26度前後に調整してあげましょう。 気温と水温はほとんど同じくらいになり、この水温になる季節は春や夏、時期にすると4月〜9月となります。 熱帯魚に適している水温が22度〜27度が多いことを ...

メダカの飼い方

2020/1/10

飼育しているメダカの性別はどっち?オスとメスの見分け方を紹介します!

メダカのオスとメスはヒレの違いで簡単に見分けることができます。それ以外でも体色や体型に違いがあります。いつから見極めが可能になるのか?も大事なポイントです。 今回はそんなメダカのオスとメスの見分け方について紹介していきますので、繁殖のためのしっかりと準備していってくださいね。 メダカのオスとメスの違いと見分け方 メダカを見分けることができるのは、生後3ヶ月で大人になり、繁殖が可能になったタイミングです。この頃からオスとメスの違いがはっきりとでてきます。 成熟した個体ではないと細身で見分けるのが難しくなるの ...

メダカの飼い方

2020/1/14

メダカの特徴と飼育方法まとめ!飼育に押さえておくポイントは?

メダカは小さくて可愛く、丈夫で飼いやすい魚です。多くの日本人から愛されており、学校ではみんなで飼育をしたり、おじいちゃんが屋外で世話をしていたり、それぞれの生活に合わせて楽しむことができる魚です。 今回はそんなメダカについて、初心者向けに詳しく飼育方法を紹介していきます。 メダカの特徴 メダカはもともと海に生息しており、そこから淡水である小川や水田に移動してきた魚です。 体が小さく、天敵に襲われないように群れで生活をしています。そこにリーダーはいませんが、先頭を泳ぐメダカが向きを変えると、全員が同じ方向に ...

メダカの飼育用品

2020/1/8

メダカにおすすめの餌を紹介!人工飼料、冷凍餌、生き餌、家にあるもののどれがいい?

メダカはなんどか餌を与えていると、飼い主の顔を覚えて近寄ってくれるようになります。顔を近づけると餌をちょうだいとアピールしてくる姿はとても可愛いですよ。 今回はそんなメダカについておすすめの餌の種類や餌の与え方、頻度、繁殖しやすくなるえさなど詳しく紹介していきます。 野生のメダカは何を食べているの? メダカは小川や田んぼに住んでいるミジンコやプランクトンなどの微生物を主食にしています。雑食性でなんでも食べることができるので、動物性の餌だと昆虫の死骸や蚊の幼虫であるボウフラ、赤虫、エビなどを食べています。 ...

メダカの飼育用品

2020/1/8

メダカの水槽の選び方!飼育に必要なおすすめの水槽と立ち上げ方法は?

メダカ水槽の選び方は? メダカの水槽は飼育の目的に合わせて選びましょう。 飼育数が多いときは水槽の大きさが重要になりますし、インテリアなら容器の形状が大切になります。 基本的にどのような容器でも飼育することが可能なので、どんな容器があるのか学んでいってくださいね。 メダカの飼育数と必要な水槽の大きさは? メダカの水槽の大きさは飼育数に応じて選びましょう。目安は1匹にたいして水1リットル〜1.5リットルになります。 水槽が大きいほど水質が安定し、酸素も十分になるので飼育が楽になります。過密飼育をするとエアレ ...

メダカの飼い方

2020/1/8

メダカの病気を症状別に解説!原因や治療方法、予防するには?

メダカがかかりやすい病気を症状別に特徴と原因、治療方法を詳しく紹介していきます。 長期間水換えをしていなかったり、昼夜の気温差が大きい季節ではメダカが病気になりやすくなります。メダカは病気に弱い魚なので、早く見つけられるように日頃から観察をかかさず、すぐに治療をはじめることが大切ですよ。 メダカが病気にかかっている時のサインは? 最初に、メダカが病気にかかっている可能性が高い行動を紹介します。このような行動をはじめたら、何か異変がないか注意深く観察してください。病気の治療は早期発見が大事です。 水底でじっ ...

メダカの飼育用品

2020/1/8

メダカ水槽におすすめの飼育が簡単な水草11種類を紹介!水草を入れるメリットは?

メダカにとって水草は生活していくうえで欠かせない存在になっています。また観賞魚としても水草の中を優雅に泳ぐメダカはかわいらしく、時にびっくりして水草に隠れたり、いろんな表情を見せてくれるようになります。 今回はそんなメダカの水草について初心者におすすめの丈夫な種類や人気の種類、冬を越すことができる種類など紹介していきます。 メダカ水槽での水草の役割は? 水槽に水草を入れておくと、次の5つの効果があります。 チェックポイント 混泳相手から追われたときの隠れ家 産卵をする 稚魚の隠れ家 水の浄化作用 酸素の供 ...

メダカの飼い方

2020/1/10

メダカの飼育に慣れたら繁殖に挑戦しよう!産卵と孵化率を上げる3つのポイントを紹介します

メダカは水温が上がってくる時期になると繁殖活動がさかんになり、自然と繁殖してくれる魚です。ただ、なかなか産卵してくれないこともあり、具体的にどうやったらいいの?と悩むこともあります。 今回はそんなメダカについて繁殖や産卵のコツなど重要なポイントを詳しく紹介していきます。 メダカの繁殖について メダカは卵を産み付ける卵生の魚です。反対にグッピーやプラティなどは稚魚をそのまま産む、卵胎生の魚になります。 繁殖方法は、メダカのメスが産卵すると腹部に卵を抱えます。それを確認したオスはメスをヒレで抱きかかえて、卵に ...

メダカの飼い方

2020/1/10

メダカの稚魚の飼育方法!赤ちゃんが死ぬ原因と生存率を上げるポイントは?

メダカの稚魚は体が小さくて弱いため、飼育するには慣れが必要です。しかし、餌のあげ方や水槽の置く場所など飼育のコツがわかってくると、死なせることなく元気に成長していってくれます。 今回はメダカの稚魚の死ぬ原因や生存率をあげるポイントを中心に飼育のコツを詳しく紹介していきますね。 メダカの稚魚はどんな姿なの? メダカの稚魚は産卵して10日から2週間で生まれます。生まれたての稚魚は4〜5mmほどしかなくとても小さいです。稚魚が小さいため、食べられる餌が少なく、飼育が難しくなってしまっています。反対に言えば、ここ ...

Copyright© Woriver , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.