どじょうにおすすめの餌6種類!エサの量や頻度、食べないときはどうする?

どじょうは餌を見つけると、猛烈なスピードで餌に近づいて口先を動かしながら必死に食べてくれます。餌に群がる姿がとてもかわいいですよ。

今回はそんなどじょうの餌についておすすめの餌や量、頻度、食べないときの対処方法について詳しく紹介していきます。

野生のどじょうは何を食べているの?

どじょうの餌
野生のどじょうはミジンコなどの動物性プランクトンや赤虫、ボウフラなどの昆虫類を主食にしています。

口に入るサイズであれば、稚エビ、メダカの赤ちゃんなどの生き物も食べてしまいますよ。

どじょうにおすすめの餌

どじょうは水底で生活しているので、沈下性の餌がおすすめです。

餌の好き嫌いは少ないので、基本的には魚の餌であればなんでも食べてくれます。

メインの餌は栄養バランスのいい人工飼料です。家庭にあるものでも代用できますので、緊急時には使ってみてくださいね。

どじょうの主食

どじょうの主食
タブレット状で水に沈みやすく、もっとも食いつきがよく、メインの餌としておすすめです。成長速度が速くなり、丸々と太ってくれるので、元気がないときにもおすすめです。

めだかの餌

メダカの餌
粒状になっているめだかの餌も食べます。100均で販売されているものを栄養価が低いので、主食にはしないでください。粒が小さいと餌不足で細くなりやすいので、餌の量に注意してくださいね。

ザリガニの餌

どじょうが一口で食べられる大きさなので、ふやけるのを待つ必要がありません。横取りされて食べれていない個体がいるときに便利です。

豆腐、パン、ご飯粒

最初は餌と認識しないですが、1晩放置していると食べてくれるときがあります。栄養バランスは偏っているので、緊急用の餌として使ってください。

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どじょうの餌やり方法

どじょうの餌
どじょうは餌を見つけるとすごい勢いで群がり、餌を押し合いながら水槽内をせわしなく動き回ります。

泳ぎが苦手な種類がいるときは、先に餌をいれて、後から遅い魚の目の前に小さい餌を落としてあげてください。

元気がない個体には餌をふやかしてからあげるといいですよ。

どじょうの餌の量や頻度は?

どじょうの餌
餌の量は2匹につきタブレットで1粒で、頻度は1日2回です。

餌の時間は点灯後の朝7時と消灯前の18時頃がおすすめです。

毎日観察して餌の量を変えていきましょう。一度痩せると太らせるのが大変なので、痩せすぎには注意してくださいね。

どじょうは水草も食べるの?

アナカリス
どじょうは雑食性のため、お腹が空いているときは水草も食べるようになります。

かなりの餌不足になっているので、餌の量を増やすか食べれているか確認しましょう。

旅行で餌を与えられないときに水草をいれるのは効果的ですよ。

どじょうが餌を食べないときはどうする?

どじょうの餌
どじょうは大食感で有名な魚なので、餌を食べないことは滅多になく、病気かストレスを抱えている可能性が高いです。

水面で口をパクパクしているときは酸素不足なのでエアレーションを追加してください。水が淀んでいたり、濁っているときは水を1/3ほど交換します。

導入して1週間は環境に慣れておらず、餌を食べないことが多いので、様子を見ましょう。

隠れ家になる土管や水草をいれてあげると落ち着けますよ。

どじょうは餌なしでも飼育できる?

どじょうの餌
どじょうは1週間程度であれば餌なしで飼育することができるので、短期間の旅行であれば問題ありません。

お腹が空いてくると水中に発生したプランクトンや水草を食べるので、たくさん水草を植えた水槽でしっかりと日光を当てておいてください。

しかし、餌不足で痩せていってしまうので、2週間以上餌なしで飼育するのはやめてくださいね。

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